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title: はじめよう order: 1

import Link from "../../../../components/Link.jsx"; import Card from "../../../../components/Card.jsx"; import Pill from "../../../../components/Pill.jsx"; import { Tabs, Tab } from "../../../../components/Tabs.jsx"; import Pnpm from "../../../../components/pnpm.jsx"; import Deno from "../../../../components/Deno.jsx";

はじめよう

React Server Componentsを使い始めるのに、@lazarv/react-serverほど簡単なものはありません。node.js と同じように react-server CLI を使うことができます。Server Component をエクスポートしたファイルがあれば、react-server をつかって実行することができます。ひとつのファイルを使ってマイクロアプリケーションを作ることもできますし、ファイルシステムベースのルーターを使用して本格的で複雑なアプリケーションを作成することもできます。

<Link name="prerequisites"> ## 前提条件 </Link>

@lazarv/react-serverはnode.jsとパッケージ・マネージャーさえあれば始めることができます。最新のnode.jsランタイムとpnpmをパッケージ・マネージャーとして推奨しますが、どのパッケージ・マネージャーを使っても構いません。

JavaScriptランタイムとしてBunを使用する場合は、他に何も必要ありません。Bunを使用するだけです。

  • Bun v1.2.9 以降

JavaScriptランタイムとしてDenoを使用する場合:

<Link name="install"> ## インストール </Link>

@lazarv/react-serverをプロジェクトに追加するだけでインストールすることができます。マイクロアプリケーションを始めるのに、他に必要なものはありません。

<Tabs name="install">

<Tab title={<><Pnpm className="w-4 max-h-4" />pnpm</>}>

pnpm add @lazarv/react-server
</Tab>

<Tab title={<><img src="/npm.svg" alt="npm" className="w-4" />npm</>}>

npm install @lazarv/react-server
</Tab>

<Tab title={<><img src="/yarn.svg" alt="yarn" className="w-4" />Yarn</>}>

yarn add @lazarv/react-server
</Tab>

<Tab title={<><img src="/bun.svg" alt="bun" className="w-4" />Bun</>}>

bun add @lazarv/react-server
</Tab>

<Tab title={<><Deno className="w-4 max-h-4" />Deno</>}>

deno run -A npm:@lazarv/react-server
</Tab></Tabs><Link name="our-first-application"> ## 初めてのアプリケーション </Link>

App.jsxを作成してください。React Server Componentをエクスポートするとアプリケーションを立ち上げることが出来ます。

export default function App() {
  return <h1>Hello World</h1>;
}
<Link name="development-mode"> ## ディベロップメントモード </Link>

アプリケーションのエントリーファイルのパスをreact-server CLIに渡すことでアプリケーションをディベロップメントモードで動かすことが出来ます。--open オプションを使うとデフォルトブラウザで http://localhost:3000 にアクセスしてくれます。

<Tabs name="development-mode">

<Tab title={<><Pnpm className="w-4 max-h-4" />pnpm</>}>

pnpm react-server ./App.jsx
</Tab>

<Tab title={<><img src="/npm.svg" alt="npm" className="w-4" />npm</>}>

npx react-server ./App.jsx
</Tab>

<Tab title={<><img src="/yarn.svg" alt="yarn" className="w-4" />Yarn</>}>

yarn react-server ./App.jsx
</Tab>

<Tab title={<><img src="/bun.svg" alt="bun" className="w-4" />Bun</>}>

bun --bun react-server ./App.jsx
</Tab>

<Tab title={<><Deno className="w-4 max-h-4" />Deno</>}>

deno run -A npm:@lazarv/react-server ./App.jsx
</Tab></Tabs>

Note: もし デフォルトブラウザでアプリケーションにアクセスしたい場合は、--open オプションを使うことができます。

<Link name="build"> ## プロダクションビルド </Link>

アプリケーションの開発が終われば、プロダクションモードでビルドすることも出来ます。プロダクションビルドをすると .react-server ディレクトリの中にプロダクションモードでの実行に必要なファイルを作成します。BunまたはDenoを使用する場合、対応するアダプタが自動的に検出・使用され、.bun/ または .deno/ に自己完結型のエッジバンドルを生成します。--adapter <name> で自動検出を上書きするか、--no-adapter で無効にできます。

<Tabs name="build">

<Tab title={<><Pnpm className="w-4 max-h-4" />pnpm</>}>

pnpm react-server build ./App.jsx
</Tab>

<Tab title={<><img src="/npm.svg" alt="npm" className="w-4" />npm</>}>

npx react-server build ./App.jsx
</Tab>

<Tab title={<><img src="/yarn.svg" alt="yarn" className="w-4" />Yarn</>}>

yarn react-server build ./App.jsx
</Tab>

<Tab title={<><img src="/bun.svg" alt="bun" className="w-4" />Bun</>}>

bun --bun react-server build ./App.jsx
</Tab>

<Tab title={<><Deno className="w-4 max-h-4" />Deno</>}>

deno run -A npm:@lazarv/react-server build ./App.jsx
</Tab></Tabs><Link name="production-mode"> ## プロダクションモード </Link>

プロダクションモードでアプリケーションを実行するにはstartコマンドを実行してください。BunまたはDenoを使用する場合、startコマンドはアダプタが生成したエントリーポイントを直接実行します。

<Tabs name="production-mode">

<Tab title={<><Pnpm className="w-4 max-h-4" />pnpm</>}>

pnpm react-server start
</Tab>

<Tab title={<><img src="/npm.svg" alt="npm" className="w-4" />npm</>}>

npx react-server start
</Tab>

<Tab title={<><img src="/yarn.svg" alt="yarn" className="w-4" />Yarn</>}>

yarn react-server start
</Tab>

<Tab title={<><img src="/bun.svg" alt="bun" className="w-4" />Bun</>}>

bun --bun react-server start
</Tab>

<Tab title={<><Deno className="w-4 max-h-4" />Deno</>}>

deno run -A npm:@lazarv/react-server start
</Tab></Tabs>

Note: @lazarv/react-serverをインストールせず高速にアプリを実行したい場合、npxを使ってreact-server CLIを実行することができます。JavaScriptを使用する場合、このようにすれば他のものをインストールする必要はありません。アプリの実行にはReact Server Componentをエクスポートした.jsxファイルがあれば十分です。npx @lazarv/react-server ./App.jsx を実行すればディベロップメントモードでアプリケーションを立ち上げることが出来ます。Bunを使っている場合、bunx --bun @lazarv/react-serverを実行すればreact-serverCLIを実行することが出来ます。Denoを使っている場合、deno run -A npm:@lazarv/react-server ./App.jsxを実行すればディベロップメントサーバーを起動できます。

<Link name="next-steps"> ## 次のステップ </Link>

おめでとうございます!@lazarv/react-serverを使って初めてのアプリケーションを作成しました。

より深く学ぶためのおすすめトピックをいくつかご紹介します。これらのトピックは、好きな順番で読むことができます。また、今はこのガイドを離れてアプリの開発を始めることもできますし、問題に遭遇したり質問があるときに戻ってくることもできます。

質問や助けが必要な場合はGitHub Discussionsに参加できます。

<div className="my-4 grid grid-cols-1 md:grid-cols-3 gap-4"> <Card>

統合

他のライブラリとの統合方法

他のライブラリとの統合方法や、ランタイムがVite、TypeScript、Tailwind CSSなどのツールとどのように連携するかを学びましょう。

<Pill href="/integrations">
  さらに詳しく
</Pill>
</Card> <Card>

機能

高度な機能

HTTPリクエストとレスポンスオブジェクトへのアクセス方法、キャッシュの使用方法、マイクロフロントエンドアプリケーションの構築方法など、@lazarv/react-serverの高度な機能について学びましょう。

<Pill href="/features">
  さらに詳しく
</Pill>
</Card> <Card>

ルーター

ファイルシステムベースのルーター

ファイルシステムベースのルーターを使用して、ネストされたルート、動的ルートなどを含む本格的なアプリケーションを作成する方法を学びましょう。

<Pill href="/router">
  さらに詳しく
</Pill>
</Card> </div>

また、以下のチュートリアルを読むことで、ランタイムについてより深く学ぶことができます。これらはreact-serverに初めて触れる人にとって必須ではありませんが、いくつかの概念や機能を理解するのに役立ちます。

<div className="my-4 grid grid-cols-1 md:grid-cols-3 gap-4"> <Card>

Hello World!

初めてのアプリケーション

わずか数ステップでサーバーサイドレンダリングを備えた新しいReactアプリケーションを作成します。React Server Componentsを使用してアプリの構築を開始し、初期ページの読み込みを高速化しましょう。

<Pill href="/tutorials/hello-world">
  チュートリアルを読む
</Pill>
</Card> <Card>

Todoアプリケーション

サーバー関数を使う

サーバー関数を使用してシンプルなTodoアプリケーションを構築します。サーバーコンポーネントを用いて、サーバー側の操作を効率的に管理する方法を学びましょう。

<Pill href="/tutorials/todo-app">
  チュートリアルを読む
</Pill>
</Card> <Card>

フォトギャラリーアプリケーション

クライアントコンポーネントの使用

クライアントコンポーネントを使用して、アプリケーション内にインタラクティブな要素を作成する方法を学びましょう。クライアントサイドレンダリングと動的なコンテンツ更新によって、ユーザーエクスペリエンスを向上させます。

<Pill href="/tutorials/photos">
  チュートリアルを読む
</Pill>
</Card> </div>